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regene2024
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登録日: 2024年2月23日
記事 (33)
2026年8月4日 ∙ 2 分
祝!金賞!!
吹奏楽部にとって最大と言っても過言ではない「吹奏楽コンクール」 各地で悲喜こもごもの結果がでました。 そんな中にあって、私がレッスンで伺っている中学校は、 創部初の「金賞」を受賞しました! 今年は数年ぶりに生徒も結果発表に参加することができましたので、 一緒に緊張しながらその時間を待ちました。 発表の瞬間は歓声と会場のざわめき(それくらい意外だった?)、 そして号泣する生徒たち。 金賞受賞は私にとっても嬉しい出来事ですが、 生徒たちの頑張りが報われた瞬間、そして泣きじゃくる姿を見ていると、 この感動を伝えたくて吹奏楽を続けているんだと実感しました。 私自身も過去に金賞を受賞した経験がありますが、 あの瞬間の感動であったり、 取り組んできたことへの自信など、 あの時に得た経験が人生に大きく影響しています。 時代は変化して、吹奏楽のレベルも当時とは比べ物にならないくらい高くなっていますが、 得られる感動や経験は当時となんら変わりません。 賞が取れなければ意味がないわけではありません。 ですが、やはり賞を得ることでしか得られないものも確かにあります。...
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2026年3月1日 ∙ 2 分
2026年度吹奏楽コンクール課題曲
課題曲の音源がアップされました。 今年も大阪桐蔭早かったですね笑 一通り聴いた感想では、今年は4曲ともあまり差を感じていません。 例年演奏される課題曲は偏りがちですが、今年は比較的ばらけるかもしれませんね。 課題曲Ⅰ 夕映えの丘 (森山 至貴) スローテンポのバラード曲のような、合唱曲のような印象のある楽曲。 終盤は連符や少し早いパッセージもあり、奏法の変化も必要になりそうです。 ユーフォソロ珍しいですね。演奏したい学校は多そうです。 演奏時間が唯一4分超えしているので、自由曲との兼ね合いで選びにくさはあるかもしれません。 課題曲Ⅱ ザ・ガーズ (星出 尚志) 初めて聞く言葉だったので調べてみました。 イングランド の 近衛 歩兵 連隊 ( Foot Guards )が由来のようです。 検索ではでてこないですが。 イメージ的には規律正しさが前面に感じますが、 私は閉幕した冬季オリンピックの閉会式を思い浮かべました。自由にゆったりと入場してくる選手たち。 馬の歩みのようなリズムもあり、きっちり重なり合うハーモニーなどもこの曲のニュアンスになりそうです。...
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2026年2月7日 ∙ 3 分
音の基本はやっぱり息
久々の投稿です。 そろそろ2026年度の課題曲が公開される時期になりました。 この時期は「基礎力アップ」に取り組んでいる人がほとんどだと思うので、今回は基礎中の基礎のお話。 皆さんは基礎練習というと何を思い浮かべますか? ロングトーン?スケール?まぁ挙げればきりがないくらい多くの練習が存在しますね。 ただ、 どんなメニューをするにせよ息が入っていないと練習の意味が無い 。 そもそもここができていない場面をよく目にします。 基本は発声ですね。 更に細かく見ていくと、姿勢・ブレス・喉や口(口腔内)の形・脱力などになります。 1年生の一番最初に教わる内容だと思いますが、ここが意外とできていない。 フルブレスや腹筋は意識されやすいですが、他の要素も重要です。 発声ができていないとそもそも息が楽器に入らないので、残念ながら基礎練習をいくらやっても上達しません。 テクニックはあとからいくらでも上達できます。 その前に、しっかりと息の入った音が出せるようになりましょう。 息の入れ方はイメージができれば一瞬でできること たった今から意識を変えましょう!ただそれだけで劇的に音が変化しますよ!...
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