祝!金賞!!
- regene2024
- 6 日前
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吹奏楽部にとって最大と言っても過言ではない「吹奏楽コンクール」
各地で悲喜こもごもの結果がでました。
そんな中にあって、私がレッスンで伺っている中学校は、
創部初の「金賞」を受賞しました!
今年は数年ぶりに生徒も結果発表に参加することができましたので、
一緒に緊張しながらその時間を待ちました。
発表の瞬間は歓声と会場のざわめき(それくらい意外だった?)、
そして号泣する生徒たち。
金賞受賞は私にとっても嬉しい出来事ですが、
生徒たちの頑張りが報われた瞬間、そして泣きじゃくる姿を見ていると、
この感動を伝えたくて吹奏楽を続けているんだと実感しました。
私自身も過去に金賞を受賞した経験がありますが、
あの瞬間の感動であったり、
取り組んできたことへの自信など、
あの時に得た経験が人生に大きく影響しています。
時代は変化して、吹奏楽のレベルも当時とは比べ物にならないくらい高くなっていますが、
得られる感動や経験は当時となんら変わりません。
賞が取れなければ意味がないわけではありません。
ですが、やはり賞を得ることでしか得られないものも確かにあります。
コンクール自体には昔から賛否ありますが、
一つだけ、運動部には無い良い点があると私は思ってます。
それは、「金賞を受賞できる学校数に制限がない」ということです。
つまりは参加した全団体が金賞を受賞することも可能なわけです。
そこから先に進むためには制限がありますが、
単純に「金賞」受賞であれば全団体に可能性が与えられています。
多くの団体は8月から来年のコンクールへむけて始動します。
ここからの半年は音作りに専念することになりますが、
大切なのはこの期間に正しい音作りができるのかです!
来年も一緒に感動の結果を手にできるよう頑張っていきましょう!
コンクールが終わると、一気にレッスン生が引退します。
団体のレッスンもほぼ無料で行ってますので、興味がある方は是非ご連絡ください。


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